歴史探訪(街歩き 向島)

歴史探訪(街歩き 向島)
11月6日昔の会社の仲間と定例の街歩きにでかけました。今回は、押上から向島を散策しました。 

散策コース
押上駅~弘福寺~長命寺~墨堤通り、野口雨情の碑~墨田公園少年野球場~三囲神社~常泉寺~佐田稲子旧居跡~牛嶋神社~堀辰夫ゆかりの碑~勝海舟像~サッポロビール本社の隣のビルでランチ~如意輪寺~清雄寺

このうち本日は三囲(みめぐり)神社に限定して記録に残します。
 
三囲神社は、田中稲荷と呼ばれていたこともありますが、元禄 6(1693)年、社を改築しようとしたところ、土中より白狐にまたがる老翁の像を得ました。その時白狐が現れ、神像を 3 回まわり消え去ったことから、「みめぐり」の名が起こったと
され「三囲」の名としたという。
囲の字が、三井家の井を守っている字であるので、三井家の守り神として有名で、三井家ゆかりの閉店した池袋三越前にあったライオン像や三角鳥居や三井家先祖をまつる顕名霊社等がある。そういえば、銀座店(9階屋上)に社務所がある。
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伏見稲荷大社では、宇迦之御魂大神、佐田彦大神(猿田彦大神)、大宮能売大神、田中大神、四之大神を稲荷五社大神としています。全国にある田中稲荷とは、このうち、田中大神のみを重要視して祀った稲荷社と思われます。

向島の地名の由来は、諸説あるが、浅草側から対岸を向こう側の島という意味でそう呼んでいたという説がある。なお、「向島」の名前が正式な行政地名としてつかわれるようになったのは1891年(明治24年)に向島小梅町、向島須崎町、向島中ノ郷町、向島請地町、向島押上町などといった町名が成立してからである。 (ウィキペディアより)

感想
本日は、雨もやみ、文人たちが散歩した道をウォーキングすることができ、アサヒビールタワーで、おいしいランチを食べ、ビールを飲んで本当に楽しい一日でした。明治、大正の頃なら、田園風景を見ながら河岸を散歩するのは気持ちよかったのではないかと思います。

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この記事へのコメント

アラ
2018年11月10日 07:15
田中大神は宇迦之御魂神と関係の深い神なのですか?
2018年11月10日 10:06
田中大神は平安時代に伏見稲荷に祀られたが、宇迦之御魂神との関係は不明です。五穀豊穣の神で名前の通り、「田」の地主神、土着神と思われます。 

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