歴史探訪(神奈川県の史跡 津久井城址と川尻石器時代遺跡)

歴史探訪(神奈川県の史跡 津久井城址と川尻石器時代遺跡)
3月17日(日)久しぶりの天気に誘われ、津久井城址と川尻石器時代遺跡を訪問しました。
津久井城址
「JR橋本駅」から「三ヶ木(中野経由)」行きバス(橋01系統)「津久井湖観光センター前」下車、徒歩1分に津久井城址の入口があります。
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コースは、津久井湖を眼下に見ながら、城山の麓を南から北へ半周し、根小屋地区にあるパークセンターから頂上にある本城曲輪を目指しました。
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パークセンターのある竪堀
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馬場と屋敷跡
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堀切と引き橋
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ちょっと写真では判りづらいですが、曲輪と曲輪の間は両側が切り立った尾根の上の細い道のようになっており、その途中が切断されて(堀切)、橋が架けられる構造になっていた。
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曲輪は東西横一列に、本城曲輪(頂上)、太鼓曲輪、飯綱曲輪となっており、それぞれ堀切で分離されていて、橋を懸ける構造となっている。南側は標高差が250mで傾斜がきつく、北側の根小屋地区からでも標高差は100m以上あるから結構難攻不落の根小屋式山城である。
本城曲輪(頂上)とそこにある説明板
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太鼓曲輪
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飯綱曲輪と飯綱神社
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烽火台
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川尻石器時代遺跡
帰りの橋本駅行バスの途中に川尻石器時代遺跡があったので寄ってみた。
縄文時代後期の敷石住居跡等、合計80軒以上の住居跡が確認されている。発見当時は石器時代を思われていたが、研究が進み縄文時代とわかったらしいが名称は石器時代のままである。
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感想
津久井湖の標高125mで城山の標高375mであるから、250mの登りである。老体に鞭打って登り、途中で写真を撮ったりや花(ミツマタ、寒緋桜、菜の花)を楽しんで、頂上まで1時間半くらいかかった。多分昔より、道は整備されているのだと思う。
本城曲輪で弁当を食べ、津久井湖観光センターで地元野菜を買って帰った。天気も良く、大変気分が良かった。











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