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<<   作成日時 : 2019/05/19 10:47   >>

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歴史探訪(神田明神と神田祭)
5月11日(土)神田祭 神幸祭神輿宮入 という行事を見に行ってきた。
神保町に夕方5時まで用事があり、たまたま神田祭のポスターを見かけ、当日は夕方から神幸祭神輿宮入という行事をやっていると書いてあったので、神田祭りのなんだかもよくわからないまま、歩いて神田明神まで行くことにした。

当日の体験・感想と、後日調査した内容も付け加えて報告する。神田祭をよく知らない神田祭りについては素人の記事ですので、その点ご了解ください。

神幸祭神輿宮入見学記録
@ 神田駅周辺の状況
神田駅前商店街で町神輿5基くらいがどこからか戻ってきたようで駅前で掛け声よく練り歩いていた。そのうち町神輿をおろして休みに入った。担いでいた人が言っていたが、町内会ごとに200基くらいの神輿が練り歩いているとのこと。重さは500kgかなといっていました。
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神田駅改札口の前の神輿(駅構内建物の中)
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A神田明神(神田神社)
神田明神は御茶ノ水駅だったと気づいて神田駅から一駅JRに乗り、神田明神につきましたが、すでに聖堂の裏の道あたりから、鳥居のある参道付近は人がいっぱいで、神社境内に入るのが大変でした。
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B神幸祭神輿宮入
夜の7時頃、行列が帰ってきて、一の宮・大己貴命(だいこく様・大国主命)、二の宮・少名彦命(えびす様)、三の宮・平将門の3基の鳳輦・宮神輿が、神社の前に並べられ、神事がはじまった。「鳳輦」の意味は屋形の上に金銅の鳳凰を飾りつけた輿のこと。
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祝詞、宮司挨拶、手締め等30分くらいもかかったろうか?私は宮神輿の裏で、境内は人がいっぱいで身動きもできず(銀座線の満員電車と一緒)、写真も取れなかった。
神事が終わり、そのあと、何基かの町神輿の宮入した。熱気・迫力は満点
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8時半にもなってしまったので、帰宅することにした。

見た範囲では、神田祭りの全体がなんだか、よくわからなかったので、後日、調べた内容を追記する。

神田祭(かんだまつり)とは、
東京都千代田区の神田明神で行われる祭礼のこと。「神田明神祭」とも呼ばれ、山王祭、三社祭と並んで江戸三大祭の一つとされている。
(山王祭りと毎年交替で隔年開催)
神田神社由来
社伝によると、当社は天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣(まかんだおみ)により武蔵国豊島郡芝崎村―現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。その後、天慶の乱で活躍された平将門公を葬った墳墓(将門塚)周辺で天変地異が頻発し、それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、さらに延慶2年(1309)当社に奉祀いたしました。戦国時代になると、太田道灌や北条氏綱といった名立たる武将によって手厚く崇敬されました。

神幸祭
5月15日に近い土曜日に行われる神社の行事。朝8時に神社を出発。一の宮・大己貴命(だいこく様)、二の宮・少名彦命(えびす様)、三の宮・平将門の鳳輦や宮神輿が平安装束をまとった人々に付き添われ粛々と行進し、巫女(巫女装束)と乙女(壺装束)役の若い女性4名ずつが花を添える。13時頃に両国旧御仮屋(東日本橋駅付近)で休憩し神事を行う。16時頃に三越本店に到着、ここから御輿、山車、武者行列などの付け祭りが追加される。19時頃に神社に戻る。
御輿宮入
神幸祭の翌日に行われる各町内の行事。町内毎に町神輿による御輿連合を設立し、各地区を巡行する他、或る程度時間を決めて神社に練り込む。御輿の担ぎ手の中にはふんどしを粋に締めている人も多い。地区によっては妖艶な手古舞を出す。

感想
神田祭は2日間、神輿や山車が、町中練り歩く 祭りで、何しろ神輿を担いでいる人の掛け声と意気込み・熱気がすごい。担いでいる人が一番楽しんでいるというのがよくわかる。
神社境内で見る宮入と、行列ではまた違うと思うので、次回は行列を見たいと思う。


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